お伝えしたいこと
私はご縁あって、長男が1才の時に藤岡に来て、今年で丸26年になりました。
子供3人に恵まれ、子供たちはこの藤岡を《ふるさと》として育ちました。
義理と人情、からっ風のあたたかい藤岡の町で、藤岡の美味しいお米や野菜を食べ、藤岡の水を飲み、地域のみなさまに支えて頂きながら、子供たちは大きくなりました。
おかげさまで現在、息子たちは、社会人、大学生になり、頑張ってくれています。
みなさまに心からの感謝を申し上げたい気持ちです。
本当に色々ありがとうございました。
私も今年53才となり、人生の折り返し地点を(とっくに?) 過ぎ、これからは、ご恩返しの人生、と思った時、
この愛するふるさとから、大事な若者たちが減り、人口も下降線になっていっていること─
地元に就職できないとか、少子高齢化が加速し、介護で切実な問題を抱えていらっしゃる方がいること─
シニアのすばらしい力が余っていて、もったいないこと─
藤岡には、子供を遊びに連れて行くところがあまりないことなど─
市長さんや行政に携わるみなさまは、日々ご尽力くださり、頑張って下さっていることと思い、感謝ですが、1市民の私としても、どうしても見過ごすことができず、郵便局の窓口でお客様のお声を日々、聞かせて頂くうち、「藤岡のみなさまのお役に何とか立てないものだろうか」「明るい藤岡の未来が来るよう、みなさまの力になることはできないものだろうか・・?」と思うようになりました。
この藤岡を、愛する気持ちは誰にも負けないつもりです…!!
藤岡のみなさまのために、一生懸命汗をかき、精一杯頑張ってまいりたい、みなさまのお役に立たせて頂きたい!!と願っております。