はしもと 修一はしもと しゅういち

はしもと修一
生年月日
1968.07.22(56)
はしもと修一
生年月日
1968.07.22(56)
本名
橋本 修一
出身地
神奈川県横浜市出身(現在、寒川町一之宮在住)
最終学歴
和光大学経済学部経済学科卒業
主な経歴
私立捜真小学校(横浜市)卒業
横浜市立鶴ヶ峰中学校卒業
神奈川県立中沢高校卒業
和光大学経済学部経済学科卒業

幸福実現党神奈川県本部役員兼寒川地区代表
寒川町議会議員として一期目では、文教福祉常任委員会副委員長、建設経済常任委員会委員、東海道新幹線新駅対策特別委員会委員、青少年問題協議会委員、寒川日台友好議員連盟事務局長を歴任

青少年指導員/視覚障がい者へのボランティア活動/さむかわエコネット会員/不登校児支援スクール「ネバー・マインド」相談員/「(一財)いじめから子供を守ろうネットワーク」相談員/「(一社)ユー・アー・エンゼル(障がい児支援活動)」相談員/介護福祉士/ケアマネージャー/養護老人ホーム湘風園勤務/元進学塾室長
趣味・資格など
好きな言葉:「われ以外みなわが師」「凡事徹底」
モットー:「現場主義」「心に寄り添う政治」

お伝えしたいこと

4年前、「ぬくもりのある《幸福社会さむかわ》を実現する7つのビジョン」を公約に掲げ、その実現に取り組んでまいりました。中でも、「川とのふれあい公園」の芝生のグラウンド整備は、サッカー協会をはじめ、関係団体、官民協力のもとで実現し、交流人口が増え、健康増進とスポーツが推進されています。また、「心に寄り添うまちづくり」を目指し提案した、バリアフリー基本構想の作成が決まり準備が進んでいます。不登校・いじめが過去最多となる中、公教育のあるべき姿について、公約以外でも新型コロナワクチン副反応による健康被害の実態、増税等による将来負担に繋がる施策の見直し、特殊詐欺の対策等について訴えてまいりました。世代により課題はさまざまですが、今後もこれまでの経験を生かし、さらに精力的に取り組んでまいります。

政策

ぬくもりのある《幸福社会 さむかわ》を目指して!

5つのビジョン

1.【健康福祉】すべての人が輝く町へ!

健康寿命の延伸、介護予防の推進

  • 寒川町バリアフリー基本構想を進め、共生社会の実現に向けて取り組みます。
  • 健康寿命の延伸や高齢者への雇用を推進し、地域で生涯現役人生に向けた取り組みを活性化します。
  • 福祉・スポーツ活動の拠点となる施設の整備、維持、管理に取り組みます。
  • 地域包括ケアシステムの課題解決を提言し、効果的な運用に取り組みます。
  • 農福連携など障がい者雇用をサポートし、社会活動への参画を後押しします。
  • 認知症啓発活動の推進、ボランティア活動への支援を働きかけます。

 

2.【経済】さむかわをモット豊かに!

未来への繁栄の礎を築きます

  • 創造性の高い企業家を養成するためのスタートアップ企業への支援を働きかけます。
  • 将来負担に繋がる税金の使い方の見直しを進めます(次世代への投資や資産に繋げる)。
  • 未来産業の企業誘致を推進し、「雇用の創出」を図ります。
  • 土地利用の規制緩和を推進し、民間による投資や活用を促進させます。
  • 民間の活力とノウハウを活用したまちづくりを推進し、行政のスリム化を図ります。

 

3.【教育】子どもたちの夢と希望が叶う町へ!

頑張る青少年を応援します

  • いじめ防止の徹底のために、支援機関との連携による効果的な取り組みを推進します。
  • 不登校の課題解決や、校内フリースクールの設置など、公教育のあるべき姿を提言してまいります。
  • 個性が発揮でき、学力向上に繋がる環境整備に向けて働きかけます。
  • 障がいや課題のある児童・生徒に対して、能力に応じた学習カリキュラムが着実に習熟できるように働きかけます。

 

4.【防災・防犯】安全・安心のまちづくり!

町民の生命と財産を守ります

  • 公園・道路・河川の草木の管理、整備を進め、美しく住み良いまちづくりを目指します。
  • 町道の歩道整備を計画的に推進し、子どもや高齢者、障がい者が安全に暮らせる町を目指します。
  • 道路冠水の改善に向け、側溝などの排水施設の管理を進めます。
  • 新型コロナワクチンの副反応に対する、さまざまな情報発信に取り組みます。
  • 特殊詐欺への対策、啓発活動を継続して働きかけます。
  • 自主防災組織を活性化し、町との協力体制を強化します。

 

5.【地域振興・交通】さむかわをモット元気で便利に!

次世代を見据えたまちづくり

  • 町民皆様のニーズにお応えできる利便性の高い公共空間を目指し、公共施設の再編や町づくりに取り組みます。
  • 町内の移動手段に困っている皆様のために、地域公共交通の利便性を高める提言を行ってまいります。
  • 寒川町の歴史(神社・遺産・文化財)をPRし、観光周遊ルートの構築、整備に取り組みます。
  • 東海道新幹線「新駅」とまちづくり、JR相模線の利便性向上、相鉄いずみ野線の延伸を推進します。
  • 台湾との官民連携を通じて、経済・文化の活性化に取り組みます。

 

大切な予算は本当に必要なことのために。

増税に繋がるバラマキ政策ではなく、税金のムダ使いを見直し、個人や企業の所得・利益に繋がる政策が今必要です。そして町民の生命・安全を守り、福祉や教育など本当に必要なことに予算をあてるべきです。次世代につけを残さず、「民間の知恵」の活用や「自助・共助」によるまちづくりを推進します。町民の皆様に信頼される徳治政治を目指してまいります。

活動のご紹介

議員1期目に実現したこと、取り組んでいることの一部をご報告させていただきます。

 

「川とのふれあい公園」の天然芝グラウンドの整備。

過去3回の選挙で一貫して政策として訴えてまいりましたが、サッカー協会の皆様をはじめ、関係団体、官民協力のもとでついに実現することができました。公園の交流人口も増え、健康増進とスポーツが推進されています。

 

町がバリアフリー基本構想の作成に着手。

議会の一般質問で4つのバリアフリーや心のバリアフリーの実例等を紹介し、町にバリアフリーの整備を訴えました。その結果、子どもから高齢者、障がいのあるなしに関わらず共に生きる社会の実現に向けて、基本構想の作成に取り組むとの回答をいただきました。

 

町公式LINEアカウントメニューの防災関連に国民保護法に関する内容が追加。

身近な寒川町公式LINEアカウントの避難所情報に、生命・身体・財産を保護するために緊急の必要があると認める時は、警報や避難の指示を行う内容が追加されました。合わせて、防災訓練等を利用して、周知・啓発を行うことになりました。

 

新型コロナワクチン(遺伝子ワクチン)の副反応の実態を訴えました。

厚生労働省は接種後の「心筋炎」「心膜炎」が重大な副反応であることを公表。また、集計方法の杜撰さも国会で指摘されています。健康被害救済制度の認定数もコロナワクチンは過去の全てのワ
クチンの合計よりもはるかに多く、超過死亡数も著しく増えました。EU保険庁は当初からワクチンを複数回打つことで免疫力が低下することの懸念を表明。今後も実態について調査し情報発信してまいります。

 

増税や将来負担に繋がる税金の使い方の見直しを提言しています。

令和7年度1月議会では、特別職(町長・副町長・教育長・議員)の期末手当の値上げ議案に反対しました。物価の上昇、実質賃金が上がっていないこと、公務員の平均年収の民間との差などが理由です。今後も税負担を軽くし、努力が報われる社会を目指してまいります。

 

 

おすすめコンテンツ