原 しんじはら しんじ

hara
最終学歴
1961(昭和36)年生まれ 56歳
愛知県立岡崎高校卒業
東北大学法学部卒業
新潟大学経済学研究科修士課程修了
主な経歴
(株)リクルート勤務
1986年 学習塾・研修館創業
2009年 幸福実現党入党
2017年 幸福実現党 三条支部長就任
連絡先
原しんじ後援会
〒955-0065
三条市旭町1-15-10 研修館内
TEL/FAX 0256-35-6685
携帯電話 080-5462-4641
Mail harashinji07@gmail.com

私のポリシー

三条をナンバーワンに!!

【政策対談】
原しんじ(幸福実現党 三条支部長)横井もとゆき(幸福実現党 阿賀野市議会議員)

「経済の振興は私たちの生活に直結する問題です」

横井: 前回は、三条市の課題や展望について、教育や高齢化への対応を中心にお話ししました。今回は、地域経済の振興についてお話を伺いたいと思います。

: 地場産業を中心とした経済の振興は、教育や高齢化の問題と並んで、三条市を活性化させるための喫緊の課題と認識しています。なぜなら経済の振興は私たちの生活に直結する問題だからです。

横井: 確かに、リーマンショックや新興国の台頭による産業の空洞化、それに度重なる増税などの影響を受け、三条地域の企業を取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続いていると聞きます。

: 昔から三条市を中心とした地域は、金属加工製品の集積地として知られ、高い技術力を持つ企業が集まった地域として発展してきました。ですから、三条地域の地場産業の強みを生かす方向での経済振興は間違っていないと考えます。しかし、それに加えて、新たな地場産業を創出する取り組みを進める必要があると考えています。新たな地場産業の創出とは、まったく新しい産業を興すだけでなく、既存の異なる産業や技術の組み合わせによるイノベーションを促すことも大切です。具体的には、既存の枠組みを生かす取り組みとして、県央地域地場産業振興センターの機能強化や産学連携の強化などが考えられます。新たな取り組みとしては、自由で公正な企業活動や起業を行いやすくするために、規制緩和や減税を国や県に働きかけていく必要があると考えます。

横井: その通りだと思います。地方から国や県に働きかけていくことは、地方議員の大切な役割であると認識しています。地場産業としては工業だけでなく農業も重要ですよね。

: 三条地域は、水稲や果樹など農業が盛んな地域でもあります。しかし、農業も産地間競争や後継者不足などの影響で、こちらも厳しい状況が続いています。本来、農業は世界的な人口問題を解決したり、健康志向の高まりに対応したりする、未来産業の一つであると考えます。ですから、こうした農業分野にも、製造業の支援で成功したノウハウを生かす取り組みを行うと共に、後継者の問題を解決するために税制度上の優遇措置や支援制度を拡充していく必要があると考えます。また、減反政策の廃止など農業制度の改革が進んでいますが、これを機に園芸や花卉栽培など他の地域には無い特色ある農業の育成に力を入れていくべきではないでしょうか。

横井: 農業は未来産業であるという言葉は、これから農業を志そうと考えている若者の皆さんにとっても希望となりますね。では、観光業についてはどうお考えですが。

: 三条市には自然や文化財、古くからの風習、それに匠と言われるような伝統技術など魅力的な観光資源があります。しかし、金属加工製品の街というイメージに比べて、観光の街というイメージは、まだまだ定着していません。ですから、県内外への情報発信を強化するとともに、外国人観光客のインバウンド消費を促す環境整備が必要ではないでしょうか。また、教育と観光の関わりでは、体験型学習に力を入れるのも面白いと考えています。

横井: 最後にインフラ投資への考え方を教えて下さい。

: インフラ投資は、一時、無駄の象徴のように言われましたが、私たちの生活の安心・安全のための防災インフラは継続的に構築することが大切です。特に、この冬の豪雪では、近年に無い積雪量に多くの問題点が露呈しました。ですから、小雪の年、豪雪の年といったシーズン変動に左右されない制度や体制を整えていく必要があります。また、豪雪対応とも関連しますが、私たちの生活とともに地元産業を支える交通インフラの整備も怠ってはなりません。特に、中心市街地の交通環境の近代化は喫緊の課題です。そのための財源確保の手段として、資本集中の原理を改めて考える必要があります。

横井: 原さんのお話を伺って、市政に携わる者が、市の将来についてどのようなビジョンを描いて示せるかということが、市の発展にとって如何に大切であるかということを再認識しました。本日は、ありがとうございました。

: ありがとうございました。

活動のご紹介

最近、市民の皆様から次のようなお声をいただきました。
みなさんのお声が三条市の発展・幸福の種だと考えます。

 

■大雪に関連して

「市街地の道路は狭く雪の捨て場所が無い」、「車道を除雪するのもいいが、子供や高齢者を考えれば歩道の除雪を優先すべきではないか」、「除雪に伴う通行止め箇所を随時把握できるようにしてほしい」などというお声を頂いています。今回の大雪を教訓として今後にしっかり生かす必要があると考えております。

 

■企業誘致について

「産業振興のために新たに企業を誘致してほしい」というお声を頂いています。確かに、企業を誘致すれば地域経済は発展するので、市税である資産税の減免など誘致企業に対して優遇措置を検討する必要があります。一方で、公正な競争環境を確保できるのかといった観点や、人手不足に拍車が掛からないよう優秀な人材を如何に供給するかという観点での取り組みも合わせて検討する必要があると考えています。

 

■市町村合併について

三条市は旧栄町と旧下田村と合併しましたが、合併の効果に対する疑問の声を多数伺っています。私も、慣れ親しんだ地名が無くなるという痛みに見合った効果が得られないのであれば、合弁には慎重になる必要があると考えます。一方で、県央地区に分散している各市町村の予算を統合し、資本集中の考え方のもと、地域毎にメリハリ効いた投資を行うことには大きなメリットがあります。ですから、例えば、燕市との連携強化などは、十分に検討すべき課題であるとも考えています。

hara
最終学歴
1961(昭和36)年生まれ 56歳
愛知県立岡崎高校卒業
東北大学法学部卒業
新潟大学経済学研究科修士課程修了
主な経歴
(株)リクルート勤務
1986年 学習塾・研修館創業
2009年 幸福実現党入党
2017年 幸福実現党 三条支部長就任
連絡先
原しんじ後援会
〒955-0065
三条市旭町1-15-10 研修館内
TEL/FAX 0256-35-6685
携帯電話 080-5462-4641
Mail harashinji07@gmail.com

私のポリシー

三条をナンバーワンに!!

【政策対談】
原しんじ(幸福実現党 三条支部長)横井もとゆき(幸福実現党 阿賀野市議会議員)

「経済の振興は私たちの生活に直結する問題です」

横井: 前回は、三条市の課題や展望について、教育や高齢化への対応を中心にお話ししました。今回は、地域経済の振興についてお話を伺いたいと思います。

: 地場産業を中心とした経済の振興は、教育や高齢化の問題と並んで、三条市を活性化させるための喫緊の課題と認識しています。なぜなら経済の振興は私たちの生活に直結する問題だからです。

横井: 確かに、リーマンショックや新興国の台頭による産業の空洞化、それに度重なる増税などの影響を受け、三条地域の企業を取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続いていると聞きます。

: 昔から三条市を中心とした地域は、金属加工製品の集積地として知られ、高い技術力を持つ企業が集まった地域として発展してきました。ですから、三条地域の地場産業の強みを生かす方向での経済振興は間違っていないと考えます。しかし、それに加えて、新たな地場産業を創出する取り組みを進める必要があると考えています。新たな地場産業の創出とは、まったく新しい産業を興すだけでなく、既存の異なる産業や技術の組み合わせによるイノベーションを促すことも大切です。具体的には、既存の枠組みを生かす取り組みとして、県央地域地場産業振興センターの機能強化や産学連携の強化などが考えられます。新たな取り組みとしては、自由で公正な企業活動や起業を行いやすくするために、規制緩和や減税を国や県に働きかけていく必要があると考えます。

横井: その通りだと思います。地方から国や県に働きかけていくことは、地方議員の大切な役割であると認識しています。地場産業としては工業だけでなく農業も重要ですよね。

: 三条地域は、水稲や果樹など農業が盛んな地域でもあります。しかし、農業も産地間競争や後継者不足などの影響で、こちらも厳しい状況が続いています。本来、農業は世界的な人口問題を解決したり、健康志向の高まりに対応したりする、未来産業の一つであると考えます。ですから、こうした農業分野にも、製造業の支援で成功したノウハウを生かす取り組みを行うと共に、後継者の問題を解決するために税制度上の優遇措置や支援制度を拡充していく必要があると考えます。また、減反政策の廃止など農業制度の改革が進んでいますが、これを機に園芸や花卉栽培など他の地域には無い特色ある農業の育成に力を入れていくべきではないでしょうか。

横井: 農業は未来産業であるという言葉は、これから農業を志そうと考えている若者の皆さんにとっても希望となりますね。では、観光業についてはどうお考えですが。

: 三条市には自然や文化財、古くからの風習、それに匠と言われるような伝統技術など魅力的な観光資源があります。しかし、金属加工製品の街というイメージに比べて、観光の街というイメージは、まだまだ定着していません。ですから、県内外への情報発信を強化するとともに、外国人観光客のインバウンド消費を促す環境整備が必要ではないでしょうか。また、教育と観光の関わりでは、体験型学習に力を入れるのも面白いと考えています。

横井: 最後にインフラ投資への考え方を教えて下さい。

: インフラ投資は、一時、無駄の象徴のように言われましたが、私たちの生活の安心・安全のための防災インフラは継続的に構築することが大切です。特に、この冬の豪雪では、近年に無い積雪量に多くの問題点が露呈しました。ですから、小雪の年、豪雪の年といったシーズン変動に左右されない制度や体制を整えていく必要があります。また、豪雪対応とも関連しますが、私たちの生活とともに地元産業を支える交通インフラの整備も怠ってはなりません。特に、中心市街地の交通環境の近代化は喫緊の課題です。そのための財源確保の手段として、資本集中の原理を改めて考える必要があります。

横井: 原さんのお話を伺って、市政に携わる者が、市の将来についてどのようなビジョンを描いて示せるかということが、市の発展にとって如何に大切であるかということを再認識しました。本日は、ありがとうございました。

: ありがとうございました。

活動のご紹介

最近、市民の皆様から次のようなお声をいただきました。
みなさんのお声が三条市の発展・幸福の種だと考えます。

 

■大雪に関連して

「市街地の道路は狭く雪の捨て場所が無い」、「車道を除雪するのもいいが、子供や高齢者を考えれば歩道の除雪を優先すべきではないか」、「除雪に伴う通行止め箇所を随時把握できるようにしてほしい」などというお声を頂いています。今回の大雪を教訓として今後にしっかり生かす必要があると考えております。

 

■企業誘致について

「産業振興のために新たに企業を誘致してほしい」というお声を頂いています。確かに、企業を誘致すれば地域経済は発展するので、市税である資産税の減免など誘致企業に対して優遇措置を検討する必要があります。一方で、公正な競争環境を確保できるのかといった観点や、人手不足に拍車が掛からないよう優秀な人材を如何に供給するかという観点での取り組みも合わせて検討する必要があると考えています。

 

■市町村合併について

三条市は旧栄町と旧下田村と合併しましたが、合併の効果に対する疑問の声を多数伺っています。私も、慣れ親しんだ地名が無くなるという痛みに見合った効果が得られないのであれば、合弁には慎重になる必要があると考えます。一方で、県央地区に分散している各市町村の予算を統合し、資本集中の考え方のもと、地域毎にメリハリ効いた投資を行うことには大きなメリットがあります。ですから、例えば、燕市との連携強化などは、十分に検討すべき課題であるとも考えています。

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