すずき 勢市すずき せいいち

山武市

すずき 勢市
生年月日
1951.09.09(70)
出身地
岩手県
すずき 勢市
生年月日
1951.09.09(70)
出身地
岩手県
最終学歴
青山学院大学法学部
主な経歴
昭和26年9月9日生まれ
岩手県出身

青山学院大学法学部卒業
(株)帝国データバンクに34年間勤務
満60歳で定年退職
以後、幸福実現党の政治活動に従事、
長生茂原支部 政治部長を経て、現在同副部長、
同党山武地区代表

妻との二人暮らし

お伝えしたいこと

教育基本法では「教育行政」において「その地域における教育の振興を図るため、その実情に応じた教育に関する施策を策定し、実施」とうたっています。

子供たちが生まれ育った山武市のさまざまな良さに気付き、地域に埋もれた資源を掘り起こし、地域の特色ある教育を施すことで山武」という郷土を愛する心が育ちます.
“まちづくり"は“ひとづくり”から始まるといっても過言ではありません。真に山武が未来に向けて発展繁栄して「山武を元気にするいく人材を育ててまいりましょう、賛同するみなさまのご参加を心からお待ちしています。

私のポリシー

●教育の無償化よりも公教育の充実を!

武を愛する、志の高い子供たちを育てる教育を実現します緑豊かで広々とした肥沃な大地とみられる私たちが住むこの九十九里平野も、実は「天水田」であり昔から農業用水が慢性的に不足し、日照れば渇水、降れば湛水という極めて不安定な営農を強いられてきました。(「両総用水のあゆみ」より)全国にも類まれな大規模農業水利事業によって全国有数の農業県に生まれ変わることができたことを知る人も少なくなりつつあリます「両総用水事業」という名の壮大な事業の名は残っても、その事業の生みの親であり房総の人々のために生涯をささげた先人の名は歳月とともに人の記憶から薄れつつあります。
しかしこうした大事業を思い立ち行動を起こした一握りの人達がいたおかげで、今の私たちの生活があります。敗戦により捨て去られた「無私公への献身」「公共への奉仕」という日本人が持つ優れた良き価値観を再生させることが今求められています祖先から与えられた果実を継承するだけでなく、未来の孫々のためにという利他愛他の精神、高い志をもつ人間を育成することがまちづくり、国づくりの原点です。時代を超えた公教育のつとめです。

◆山武の風土にふさわしい情緒豊かで感性にあふれた子供たちを育てる教育を実現しますアララギ派歌人、小説家の伊藤佐千夫や「阿羅々木」の創刊に関わった蕨真(真一郎)を生んだ山武市は文学の香り漂うまちです。「野菊の墓」や短歌の舞台となった豊かな自然は児童生徒の情操教育にとり最適です。
地域の教育やまちおこしの中に積極的に取りこみ日本語や文学に重きを置いた山武地域の特色ある教育が期待できますことばを磨く言語教育、言葉の元となる思いをつくる情操教育を行うならば”佐千夫が現代を生きるということになります。蕨真一郎は歌人であるとともに教育者でもありました。
この恵まれた自然に山武ならではの特色を一味加えた教育が山武のめざす「豊かな心」を育みます。

◆人の魂の存在を信じ、神仏を敬い祖先を貴ぶ子供たちを育てる教育を実現します

若い親の乳幼児虐待、また施設の高齢者や障害者への虐待、親が子を殺し、子が親を殺す親子間の動物にも劣る行為など悲惨な事件が毎日のように報道される時代となりました。いま私たちの目の前に現れている社会の末期的現象は戦後、心の教育を置き去りにして、唯物的教育のみにとらわれた結果、昔の人なら皆常識であった人の本質が魂であるという霊的世界観、神仏への畏怖、などが失われ、心が荒廃した結果、必然的にもたらされたものです。
あるいは子を殺す存在となりえます。人の魂を善導する道徳、宗教的価値観がないがしろにされてきた戦後70年「信じるもの」、「敬うもの」を失い、同時に「畏れるもの」をもなくしてしまえば人は容易に親を殺し、あるいは子を殺す存在となりえます。人の魂を善導する道徳、宗教的価値観がないがしろにされてきた戦後70年余りの教育にその責任があり、子供たちに伝えるべき宗教的価値観・道徳規範を喪失した大人の責任でもあります。伝えるべきを伝える縦軸の教育」がいま地域においても急務とされています。

●高齢者が尊敬され、生き甲斐を持てる生涯現役支援策
●緊急事態発生時の国民保護法にもとづく地域体制づくり
●危険な道路事情、交通量に見合った道路整備の推進
●地場産業・地元企業の振興、商店街活性化
●経営者の育成支援、事業承継支援
●圏央道、成田空港、都心への近さを活かした企業誘致
●貴重な山林資源の保全と育成「山武杉」ブランドの再生!
●観光発信エリアの県立蓮沼海浜公園一帯の観光振興策

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