石川 のぶお
- 本名
- 石川 信夫
- 出身地
- 栃木県下野市小金井
- 最終学歴
- 栃木県立小山園芸高校(現・北桜高校)卒業
- 主な経歴
- 青年時代に、精神薄弱児施設慰問バンド「童夢」を結成。
子どもたちとのふれあい慰問活動をおこなう。
また、国分寺町在宅障がい児・者の親の会とのふれあい、
ボランティア「愛の里」を結成し、
様々なレクリエーション活動をおこなう。
国分寺町手話サークル「小さな村」の発起人の一人として、
聴覚障がい者との交流をひろげる。
- 趣味・資格など
- 血液型: O型
星座: さそり座
好物: カレー・ポテトサラダ
趣味: 読書・手話・英語の勉強・1日1万歩・ファッション
お伝えしたいこと
活動のご紹介
令和8年3月定例会一般質問のご報告
【質問】三王山ふれあい公園機能強化事業について
Q.今回1億3,000万円をかけて、インクルーシブ遊具の導入等が実施される予定である。この公園は「株式会社道の駅しもつけ」が指定管理者になっている。指定管理者制度は、市民の税負担を減らすための制度だが、こういった事業を市が進めていくなら、指定管理者制度の意味はないと思う。この事業に関して、「株式会社道の駅しもつけ」は、どのような立ち位置なのかお聞きしたい。
A.指定管理者制度には、3つの大きなメリットがある。1.「市民サービスの向上」2.「経費の削減と効率化」3.「地方活力の活用」である。経費負担は、施設の大規模改修や1件50万円以上の修繕及び備品の更新は市が担う。
Q.今回のこの事業で、キャンプ場へのシャワールーム設置1,200万円は、「株式会社道の駅しもつけ」がやり繰りをして行い、インクルーシブ遊具は自分たちでやらずに市が行うという。同じ指定管理者制度の中にあるものなので、両方とも「株式会社道の駅しもつけ」が行うという考えが正しいのではないか。
A.シャワールームは温泉施設の廃止に伴い、「株式会社道の駅しもつけ」が自主事業として行いたいということになった。インクルーシブ遊具の設置は、多世代交流や、子育て世帯を呼び込むための市の政策として進めていく。考え方に違いがある。
【質問】国分寺東小学校体育館のトイレ改修について
Q.国分寺東小学校体育館のトイレは、男子トイレに小便器がなく、和式便器が男女それぞれに一か所しかない。また、シャワー室もあるが、一度も使われた実績がない。子供たちにとって使いづらく、また、同小学校は、非常時の第2避難所ともなっていることから、早めの改修をお願いしたい。
A.昭和58年の建築以来、耐震補強工事以外の大規模改修は行われておらず、トイレ、シャワー室等は建築当時の仕様を維持している。他の小学校体育館トイレも同様の課題を抱えている。全校、調査・確認を並行して進め、令和9年度以降順次進めていく。
Q.市民の方より、10年前に、すでに改修の依頼をしており、承諾はいただいていたということである。市民の方は、10年間ずっと、いつか、いつかと待ち続けている。その時の話しは分かるか。
A.調べたが、記録に残っていない。
Q.今、体育館の空調整備を行っているが、市民の方より、空調よりトイレ改修が先だという声もある。
A.近年の気候変動への対応として、要望が強いエアコン設置工事を実施している。避難所としての機能強化にも寄与すると思う。
(「石川のぶお通信」令和8年3月号より)





