竹内 ふじ子たけうち ふじこ

fujiko-takeuchi

青森県南津軽郡大鰐町議会議員

生年月日
1955.03.22(67)
fujiko-takeuchi

青森県南津軽郡大鰐町議会議員

生年月日
1955.03.22(67)
出身地
大鰐町虹貝
最終学歴
弘前大学教育学部
主な経歴
小学校教諭40年(唐牛小学校8年)
元気100倍! 大鰐町をつくる会 代表
「いじめから子供を守ろうネットワーク」相談員
障害児支援「ユー・アー・エンゼル」賛助会員
不登校児支援スクール「ネバー・マインド」相談員
幸福実現党青森県本部 大鰐地区代表
全日本スキー連盟公認指導員
自殺防止活動20年
大鰐町議会議員(一期)
趣味・資格など
趣味 : スキー、温泉めぐり、旅行

お伝えしたいこと

こんにちは。大鰐町議会議員としてのお役目をいただき、もうすぐ四年が経とうとしております。
町民の皆さまのご支援とご指導のおかげで、今日まで活動を続けてくることができました。
本当に、感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。
これからも、町民の皆さまの心に寄り添いながら、力を合わせて、元気で人の温もりにあふれた街をつくっていきたいです。

政策

会派名「至誠会」の「至誠」とは..

「至誠にして動かざるものは、 未だこれあらざるなり」
「本当の誠の心でもって人に接すれば、動かすことができないものはない」という意味。

活動のご紹介

「一緒につくろう!元気 100 倍!大鰐町!」

大鰐町民の皆さま、お一人お一人の幸せを守るために、努力を続けてまいります!

竹内ふじ子 一期目・4年間の議会活動

愛しているから 大鰐町を守りたい。

「北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する対策について」(2019年9月議会)

ミサイルの発射実験を何度も繰り返す北朝鮮に対して、避難訓練の実施や、大鰐町と県・国との連携を早急に確認して頂くようお伝えし、有事の際に、町民に事態を周知するためのパンフレットの作成、配付の方法などを要望いたしました。

「中華人民共和国(中国)による人権侵害問題の解決に向け、日本政府に必要な措置を講ずることを求める請願書」を、大鰐町議会に提出し、全会一致で採択。(2022年3月議会)

新疆ウイグル自治区では、2017年頃から弾圧が強まり、約180万人が、強制的に施設に収容され、強制労働や拷問が行われています。このような中国の人権弾圧に対し、政府から関係各国や国際機関と連携して、基本的人権の尊重、および、法の支配が、中国でも保障されるように強く働きかけました。

竹内ふじこ

幸福実現党地方議員団による台湾訪問の様子。台湾市議有志の皆さまとの交流会もありました。(2019年10月)

消費税 10%への「増税中止」を求める意見書(2019年2月)

町民の皆様、中小企業の皆さまの強い要望を受け、意見書を提出。消費税10%への増税を中止し、将来的に消費税を5%に引き下げることを要望。残念ながら否決となりましたが、今後も減税の大切さをお伝えし続けて参ります。

心に寄り添い 温もりある大鰐町

鳥獣被害への対策について(2019年3月議会)

唐牛地区はじめ、大鰐町内で問題となっていたサル被害の解決に向けて尽力。農作被害防止だけではなく、人的被害、特に、サル被害者が多い女性や子供たちを守るための対策、捕獲計画、猟友会員の担い手づくりについて要望。後日、青森県庁で、有志の議員の皆さまと陳情を行いました。

除雪・雪対策基本計画について(2019年12月・2021年9月議会)

除排雪に関する苦情の声を伝えるとともに、計画の策定を要望。除雪車の出動時間に配慮頂くことと、湯野川原を含む大鰐地区と蔵館地区に除雪車を追加して配備頂けるよう要望いたしました。

豪雨対策について(2020年3月議会)

今後の河川整備計画を具体的にすること、災害時における身の回りの生活必需品の備蓄や、応急対策について要望。豪雨の際の排水能力を高めるために、障害木や川底の土砂の撤去が必要であることを提案いたしました。ハザードマップも再確認。

学校給食費の公会計化について(2020年3月議会)

教員生活の中で、20年以上前からたくさんの意見を伺ってきた問題。大鰐町における学校給食事務の教員負担が軽くなるよう要望。また、給食の食数のチェックや、会計ルールの整備、徴収員の配置、管理システムの導入を提案いたしました。

地域包括ケアシステムについて(2022年6月議会)

一人暮らしのご年配の方が困らないための緊急連絡カードの普及や、記入欄の工夫、食事の宅配などの生活支援サービスのさらなる充実を要望しました。

新しい仕事で大鰐町を豊かに

「大鰐温泉もやし」の増産について(2021年3月議会)

大鰐まちづくり笑社などの地域商社との連携を提案。今後、旧ゆーとぴあの施設を改良し、地下のヤツガシラ源泉を利用して、大鰐温泉もやしやトマト等の植物工場を作ってはどうかと考えます。観光や直販もでき、町のPRに繋がります。

宿泊温泉施設の活性化について(2021年3月議会)

群馬県の上尾新聞で、草津の湯畑から湧くお湯に、新型コロナの感染力を無くす「不活化」効果があることが報道されました。(感染力が90%以上無くなることが、群馬大学発のベンチャー企業「グッドアイ」の調査で判明)観光客の方々をはじめ、地元の町民の皆さまが、鰐カムなどの各種温泉施設をさらに利用しやすくなるよう、温泉の効能を伝えて活性化していくことが必要です。

食料自給率を上げる農業再興について(2022年3月議会)

耕作放棄地への対策や道路整備、一日農業バイトアプリの運用が進んでいます。

郷土愛を育てる道徳教育

「大鰐町の人物伝」の作成について(2021年3月議会)

大鰐町に誇りを持ち、郷土愛にあふれた子供たちを育てていくために、小学校の授業で使用できる、大鰐町の人物伝を作成頂くように提案いたしました。先人の方々の努力の姿から学んでいくことの大切さを伝えています。

いじめ防止対策について(2019年3月議会)

大鰐町の小・中学校の「いじめ認知件数」「アンケート調査」などを依頼。いじめが無い学校は理想ですが、隠蔽せず、いじめを解決した学校・教師に対して評価をするように要望いたしました。

豊かな心を育む学校教育の充実と不登校の解決について(2019年9月議会)

人のせいや環境のせいにせずに、努力を続ける子供たちを育てていく大切さを伝えるとともに、不登校への対応をお願いいたしました。